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その昔、嵐山町は「武蔵長瀞」と言われるような渓谷が有名でした。
しかし、昭和3年に本多博士が槻(つき)川の下流にある槻川橋より渓谷の景観が京都の嵐山(あらしやま)に似ているとのことで、武蔵の嵐山、つまり「武蔵嵐山(むさしらんざん)」と名付けられたそうです。

その槻川の半島にある、「嵐山町名発祥之地の碑」がまさにそれ。
アクセスするには、ロードやSPD-SLはかなり厳しいと思われます(そもそも自転車通行不可)。できればスニーカーやトレッキングシューズにてハイキングや散歩として足を運ぶと良さそう。

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石碑からは、槻川の流れる嵐山渓谷も綺麗に見えます。
またこの辺は紅葉が大変綺麗な場所だそうなので、紅葉シーズンに足を運ぶと良さげですね。

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この場所に足を運んだのは4月6日だったため、半島部には綺麗な桜が咲いていました〜。

足を運ぶのであれば、春先か紅葉シーズンがおすすめだと思います〜。
今年の秋も行ってみようかな。



嵐山渓谷発祥之地の碑※自転車では入れません