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比企郡吉見町にある、水田灌漑(かんがい)用の人造湖です。
周囲約2kmのそれほど大きくない湖ですが、吉見丘陵の中では大きめの湖ですね。

現在の「八丁湖」と呼ばれるようになったのは戦後で、戦前は「八丁八反の沼」と呼ばれていたとのこと。
荒サイからアクセスする場合は、吉見運動公園から八丁湖方面に向かうのがシンプルですが、このあたりは農道が発達しているため、農道沿いが自動車交通量も少なくてオススメ。

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また自動車でのアクセスも可能で、6時~21時まで町営駐車場を無料で利用できます。
また、駐車場にはトイレも併設されていますので、車で待ち合わせ場所でも良いかもしれません。(道の駅 いちごの里よしみよりも空いているし)

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道を湖方面に向かうと、八丁湖の看板が迎えてくれます。
この看板を左に曲がると、八丁湖の坂へ向かいます。

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足を運んだのは夕方だったので写真がほとんど逆光になってしまいました。写真撮影は午前中が良さ気ですね。

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なお、八丁湖沿いには遊歩道が整備されていて、散歩やジョギングに活用されています。
自転車は走行不可なので、もし入る場合は押して入りましょう。
ちなみに、八丁湖の奥側には黒岩横穴墓群があります。
同じような横穴墓群には、「吉見百穴(よしみひゃくあな)」がありますが、そちらは観光地化されているため、観覧には200円必要ですが、黒岩横穴墓群は無料で観覧できます。
しかし、自転車走行は認められていないので、もし行く場合はクリートカバーか、SPD、もしくはフラットがオススメ。
ちなみに、この湖の周囲には地域猫が多く住んでます。

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おおよそ1.6kmの周回コースになっている遊歩道を満喫するのであれば、やはりスニーカーとフラットペダルが良いかも。

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昼間は静かな湖ですが、夜間はちょっと怖い雰囲気もあります~。

八丁湖の看板を撮影していたら、1匹の猫が出迎えてくれました~。
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特に自転車スポットではありませんが、吉見周辺で整備されている湖として見学するのが良いかもしれませんね。

八丁湖
サイクルラック:なし
遊歩道:自転車走行不可