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ときがわ町の里山や、白石峠などのヒルクライムに挑戦する人が輪行する玄関口となっている駅が「明覚(みょうかく)駅」です。
昭和63年(1988年)に火災により駅舎が全焼しましたが、平成元年(1989年)には都幾川村(現・ときがわ町)の材木を使って現在の駅舎となりました~。
ログハウス調の駅舎は、「関東の駅百選」に、認定されています。

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ログハウスぽい駅舎は特徴的で綺麗です。
なお、駅舎の横にはトイレもありますので、サイクリングの待ち合わせにも向いています。

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2013年冬から無人駅化されているため、駅員は居ません。しかし簡易Suica改札が用意されているので、SuicaやPASMOが利用できます。ちなみにこの区間は電化されていないので、電車ではなくてディーゼル気動車が来ます~。

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時刻表です。おおよそ1時間に1本ぐらいの感覚で気動車が到着します~。つまり、乗り遅れると1時間待ち確定の場合もあります…。

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ロータリーは整備されていて開けています。出入口は一か所しかないため、「東口?西口?」といったすれ違いもありません。

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駅の前には桜の木があるので、春先には花見も楽しめます~。

この明覚駅はJR八高線なので、東武東上線からは若干アクセスが面倒なのが玉にキズ。寄居から乗り換えとなります。
もし定峰峠にアクセスしたい場合は、この駅ではなくて、「小川町駅」のほうが便利かもしれません。
ディーゼルを楽しみたい場合は、間違いなくこっちですね~!

JR八高線 明覚駅
サイクルラック:なし