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ときがわ町「田中」の信号を超えて、県道172を白石峠方面に走ると、大きなビニールハウスが登場します。
それが、「かき氷 山田屋」です。もともとは明治22年創業の山田屋肥料店という園芸店です(志木にお店があります)が、夏季のみ、ときがわ町にてかき氷屋さんを営業されています。
かき氷屋さんをしているのは、山田屋肥料店5代目さんです。
かき氷専門店として、休日となると行列が途切れることはありません。

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田んぼの横に、いきなる大きなビニールハウスが登場。中にはキャンピングカーが入っています。

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それらを全部含めて、かき氷屋さんというわけ。私が足を運んだのは土曜日の15時頃でしたが、行列ができていました。

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駐車場には10台ほどスペースがありますが、天候や時間によっては停められないことも。近くにある三波渓谷の駐車場を利用すると良いかもしれません。

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ロードバイク、クロスバイク向けにはバイクラックがあるほか、レンタサイクルやシティサイクルには普通の駐輪スペースが用意されていますので、自転車はどちらで来てもOKです。

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この日も炎天下でしたが、涼を求めてお客さんが途切れることはありませんでした。
お客さんの回転は早いものの、かき氷はひとつひとつ作るため、意外と待ちます。この行列で30分ほど待ちました。行列中もかなり暑いため、水分補給は欠かせません。

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営業案内です。9月下旬まで営業予定しているようですね。なお、雨天、荒天時は店休になる場合があるそうです。

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かき氷は300円~で、メインは手作りシロップの600円メニューが中心みたいですね。なお、プラス100円で練乳やアイスなどトッピングも可能です。ちなみに、秩父の天然水で作った氷を「純氷」として提供してくれています。

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さらにプラス200円で八ヶ岳の天然氷を選択することも可能です。これは氷の量が決まっているため、在庫が無くなったらシーズン中であっても終了します。
八ヶ岳の天然氷は今年から蔵元八義のものを使っているそうです。
かき氷600円+天然氷200円+トッピング1つ100円=900円となり、リッチなかき氷も堪能できます。

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店内にはテーブル席とカウンター席があり、人気なのはテーブル席。
また、屋外にもテーブルがあり、そちらは開放感があるのでオススメ。

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今回はかき氷を3つ注文してみました。
まず、これは「昔ながらのかき氷 ストロベリー+練乳(100円)」で計400円です。
味は昔ながらのシロップ味で、それに練乳を味わうことができます。

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続いて、ブルーベリー(600円)です。これはときがわ町のブルーベリーを使用しているそうです~。
すこし酸っぱく、それがクセになります。ブルーベリーも大きくて食べがいがありました。

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最後はみかん(600円)です。とってもさっぱりしていて、美味しく食べられました!氷が溶けても、オレンジジュースのように味わうことができます。

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氷は羽のようにふわふわで、口に入れると「すっ」と溶ける感じでした。
また、シロップも多くかかっているため、最後の方に「味がないや」ということもなく、最後の最後まで美味しく食べられます。

山田屋は人気店舗のため、行くのであれば午前中か15時頃がオススメです。
しかし、氷の在庫次第では早じまいする可能性もあるので、やっぱり午前中がオススメかも。

かき氷 山田屋
サイクルラック:あり
店休日:不定休(天候にもよりますので、店舗ホームページ上を参照下さい)
営業時間:11:00~17:00(L.O 16:30)※天候、在庫次第で早じまいの可能性あり
店舗Twitter:yamadaya2011
店舗ブログ:かき氷 山田屋

※Google Map上では違う位置に「かき氷 山田屋」がありますが、2015年は上記場所が正しいです。