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ときがわ町を白石峠方面に向かって、「宿(しゅく)」交差点の先にある、水出しコーヒーの美味しいお店がここ。
サイクリスト的には「水出しコーヒーのお店」と言ったほうが伝わります~。
ここには、休日になると多くの観光客が涼を求めて来ていますね。

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上尾で喫茶店をしていた川崎さんが作った、独特の雰囲気のあるお店で、都幾川渓谷鉄道「蛍」駅(もちろん、架空の駅です)ぽく作ってある特徴があります。
事実、6月にもなると、このお店の前に流れる都幾川にて蛍が見られるそう。

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店構えもいい感じ出しています。水出しコーヒー屋さんではなく、正確には「小物屋さん」が正解らしいですね。

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店内には本や、小物が所せましと並んでいます。
また、夢の路線「都幾川渓谷鉄道」の資料も展示されていますので、興味深いですね~

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「蛍」駅ですよということで、運賃(飲食代など)を支払う場所もあります。

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メニューです。オススメは水出しコーヒーのアイス(400円)で、シロップとミルク入りが人気があるそうですね。

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ということで、水出しコーヒーのアイスを注文してみました。ミルクはかき混ぜないで飲むのがおすすめだそうです。
グラスには手書きのポエムが添えられており、面白いですね!
ちなみに、コーヒーを注文すると、タオルも貸してくれます。それは…

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こういうこと~。お店の道路をはさんで反対側スペースは、涼を楽しめる場所となっていて、お客さんが椅子やリクライニングで思い思いに休憩できます。
さらに、横には用水路があり、そこに足を入れると冷たくて気持ちいい~というワケ。川崎さんいわく、「水に足を入れると一気に汗がひくよ~、だけどずっと入れていると帰りに自転車乗りたくなくなっちゃうから注意してね」だそうです。
事実、足を入れると一気に汗がひきました。う~ん、回収車どこー(気持ちいいからDNF希望……)。

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お店にはサイクルラックもあり、サイクリストも良くきています。また、町で行われる大規模イベント「ときがわ町サイクルフェスタ」のエイドステーションとしても、利用されていますね。
ちなみに、サイクルラックのすぐ横に車を停める人が多いので、混雑時は当てられないように、注意したいところ。

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これはお店の営業時間ではなくて、ハーブ屋さん「ピエモン」の営業案内でした。営業日はそれほど多くないので、営業日の機会をみて足を運んでみようと思います~。行った際には、当ブログで紹介しますね。

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小物屋さんの営業案内はこっち。原則年中無休みたいですね。

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「蛍」駅スペースからは、このような里山を楽しめます。当ブログの8月トップページ画像は、これにしています~。

アイスコーヒー以外にも、用水路で水遊びや、椅子でのんびり昼寝もできる、理想的な休暇が楽しめるお店だと思います。里山をのんびりポタリングする際には、午後の休憩スポットとして立ち寄ってみたい場所ですね~。


とき川の小物屋さん
サイクルラック:あり
営業日時:年中無休(雨天・荒天時店休)
営業時間:午前~日暮れぐらいまで