DSC_2179
さて、10月11日(日)と、開催が近づいてきました「埼玉サイクリングフェスティバル 2015」のコースガイド(ロングコース 約63km)も最後となりました。


→その1は こちら (「熊谷スポーツ文化公園」から「武蔵丘陵森林公園」まで)
→その2は こちら (「武蔵丘陵森林公園」から「吉見観音」まで)


クリップボード01
最後は、「吉見観音」~ゴール「熊谷スポーツ文化公園」までを紹介していきます。
荒川沿いの広々した景色を堪能できますよ!

 さて、吉見観音こと安楽寺をスタートすると、ちょっと細い道に入っていきます。
R4026069
ここは少しだけ坂があるので、無理せず上っていきましょう。
上る距離は大したことないです。

DSC_2172
丘を超えると、八丁湖が見えてきます~。灌漑用の人造湖ですが、現在はウォーキングコース(自転車不可)も整備されていて、散歩、ウォーキングやジョギングにも愛用されています。

DSC_2173
八丁湖を過ぎると、写真のような農道をしばらく走ります~。

R4026077
R4026078
ちょっとわかりにくいのがここ。
一時停止の先は、すぐにクランク状で直進となります。(左折→すぐ右折)

R4026079
そして、住宅街を抜けていきますが、道幅も広くて走りやすいですよ。

R4026080
お、土手が見えてきました。これは荒川の土手です。
土手を上る際は、ギアを軽くしましょう~。

R4026081
さぁ、上ってきました。荒川サイクリングロード(通称:荒サイ)です。彩湖あたりなどの下流域に比べると、道幅が細いですね。サイクリングロードに入る部分で車止めがあるので、注意くださいね。

R4026082
荒サイからはこのような風景が見られます。このあたりは川幅日本一(実際の川幅ではなく、河川敷含む堤防間)で、距離は2.5kmもあります。
そのため、広々とした草原のような風景が見られるというワケ。

DSC_2175
荒サイを走ると、赤い吊橋のような構造物が出てきます。
これは荒川水管橋で、その名の通り水を通すための橋です。長さは約1100mで、日本一の長さです~。
このあたりはコスモスが有名な場所で、時期が良ければコスモスと水管橋で撮影もできます。

R4026086
荒川水管橋を過ぎると、大芦橋(おおあしばし)に差し掛かります。ここは交通量が多いため、そのまま横断ではなく、側道から道路下を抜けるのが安全です。
なお、大芦橋からは綺麗な田園風景や、荒川の流れが見られますよ~。(同時に風も強いので注意です)

R4026088
大芦橋を抜けて、すぐに左に入り、また鋭角に右カーブします。このあたりはスピード出ていると大変危ないので注意しましょう。

R4026089
荒川左岸に入ると、目の前に再度荒川水管橋が出てきます。
こっちも迫力ありますね!

R4026093
荒川から一旦離れて、エイドステーションに向かいます~。
小学校がエイドステーションですね!

R4026094
エイドステーションでの休憩後は、市街地を抜けていきます。

DSC_2177
そして、また荒川に入りますよ!
こちらは荒川サイクリングロードではなく、管理道です。(荒サイは、大芦橋から森林公園方面に向かいます)
ここから先の風景は広々していて楽しいです。

DSC_2178
道幅もとても広いので、楽しく走れると思います。
ちなみに、真冬では強風が吹くため、頑張って漕いでも時速10kmになることもしばしば…

さぁ、楽しいサイクリングも終盤となりました。

R4026105
荒川土手から下りて、熊谷の市街地に入っていきます。

R4026116
行きにも使った、国道17号バイパス下を通る秘密基地みたいな場所を抜けますよ!
帰りも、JR高崎線、上越新幹線、秩父鉄道を横切ります。

R4026121
そして、ゴールの熊谷スポーツ文化公園に到着しました!
お疲れ様でした~!

前半は熊谷から滑川の田園風景を、中盤は東松山や吉見の丘陵地帯を、後半は荒サイの広々した風景を堪能できるサイクリングです。
10月7日現在、11日の天気予報は若干微妙ですが、晴れてくれることを祈っています~。

※公開されているルートラボ沿いに走っているため、実際の走行ルートとは違う可能性があります。あらかじめご了承下さい

埼玉サイクリングフェスティバル2015