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荒サイ上流域食事問題、これは、意外と難しい問題のようです。
詳しい人であれば、食事できるスポットを知っているものですが、そうではない場合は「ご飯食べるところがない~」となりかねません。
そんなおり、荒サイ上流域に新しい食事スポットができました!

場所もわかりやすいほか、お値段もリーズナブルです。
そのお店は、「結ま~る食堂」。
「結ま~る」というのは、沖縄の言葉で、「助け合い」や「協力」「結びつき」を意味するそうです。もともとは「結い」(協働)、「マール」(順番)で、「ゆいまーる(ゐーまーる)」というもの。

場所は、荒サイ右岸で太郎右衛門橋を北上し、(上流を見ながら)左手に沼(これは、鳥羽井沼自然公園)が見えてくると、その脇にあります。具体的には中央道圏央道下をくぐった先あたりとなります。
荒サイを下りて、0分で「結ま~る食堂」にアクセスできる絶好のポイントです~。

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外観は、白い家ですね。大きく「結ま~る」と書かれていますが、荒サイからはやや見えにくいので注意。まぁ鳥羽井沼に下りる場所を下ってすぐなので、分かりやすい場所にあります。

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営業時間は、11時~15時で、火・水がお休みだそうです。サイクリストさんは14時ころにゆっくり来てもらうことを想定していたと、女将さん談。

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敷地には数台停められる駐車場と、サイクルラックがあります。

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手作り感のあるサイクルラックは、おおよそ10台ぐらいかけられそうです。
サドルを引っ掛けるパイプ位置がやや低いため、ドロップハンドルのレバー部を引っ掛けるのも良さそう(その際、けっこう場所を取るため空いているときにどうぞ)。

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お店のメニューです。沖縄そばや、サーターアンダギーなど沖縄料理を満喫できます。

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店内は、6人ほど座れる座敷が3卓、4人ほど座れるテーブルが2卓あります。
店内の暖房はとても効いていて、寒い日に訪れても良さそう。
BGMに沖縄の音楽が流れているほか、鳥羽井沼もよく見える場所なので、居心地いいですよ。
ちなみに、お水やお茶はセルフサービス方式となっています。

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今回注文したのは、「沖縄満喫定食」(1000円)です。
沖縄そばのほか、イカ墨ご飯、ゴーヤチャンプルーなどの小鉢が3つ付いています。ボリュームたっぷり。

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沖縄料理は詳しくないため、私には本格的な味なのかわかりませんが、さっぱりしていてとっても美味しかったです。
なお、「沖縄そば」単体は700円、ご飯付きは750円で食べられます。

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イカ墨ご飯です。初めて食べましたが、クセもなく美味しかったです~。

荒サイで圏央道よりも北側となると、「道の駅いちごの里よしみ」や、吉見総合運動公園でカップラーメンというパターンもありましたが、これは定番食事スポットとなりそうですね!
私が足を運んだ日も、多くのサイクリストさんが来店していました。
都内や埼玉県南部から来られる場合は、ここで食事してからの榎本牧場でジェラートが定番ルートになるかも?

〜〜2015年12月24日追記〜〜
荒サイから結ま〜る食堂までの道のり動画です。


また、荒サイ上からの写真を希望というリクエストを頂いたので、掲載しますね。
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荒サイ上から、このような四角くて白い建物が見えたら、その裏手が結ま〜る食堂になります。
下流から上流に向かう場合は、圏央道をくぐって約5〜6分走った場所、上流から下流に向かう場合は、圏央道手前、右手に沼が見えるところです。

季節にもよりますが、望遠レンズを構えた人が多く居る場所です。

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曲がる場所は、青い橋のようなものを目印にしてください。
上流に向かう人→左手に、青い橋ぽいものを過ぎてすぐを左に下りる
下流に向かう人→写真の風景を右手に下りる
です。


結ま~る食堂
サイクルラック:あり
営業時間:11:00~15:00
定休日:毎週火・水